鄒軼鮫氏は日本の大手企業知財部で約十年間勤務を経て、パートナー弁理士としてF&Sに加入した。企業での知財業務と事務所での代理業務の両方において、豊富な経験を積み重ねてきた。知財分野において、特に発明発掘、特許明細書の作成、権利化、無効、権利侵害分析及び知財マネジメント等に独特な見解と豊富な実務経験を有している。2009年から2012年まで大手企業の知財代表として、中国において知財戦略と実務を担当した。その期間中に、「中国日本商会白書」の知財部分を執筆し、北京IPGのWGリーダーを務めるなどIPG活動で活躍した。現在、国内外のお客様のために、機械、電子、自動制御などの多分野において、知的財産全般的なコンサルティング業務を提供している。また、訴訟チームの一員として、各種の特許無効、訴訟にも携わっている。
技術分野
機械、電子
業務範囲
Patent Mining, Prosecution, Invalidation, Litigation, Management and Counseling on Patent Law
学歴
日本大阪府立大学(日本)工学部経営工学専攻修士学位取得
ハルビン工程大学(中国)熱力工程専攻学士学位取得
所属協会
仕事言語
中国語、日本語、英語